店舗の集客にお悩みではありませんか?「看板を出しても目立たない」「メニューの魅力を伝えきれない」…そんな課題を解決するのが、屋外型フルカラーLED表示機、DSクオリエP4(型式:SSCS04BZN)です。今回は、新次元の表現力で宣伝をサポートするこの最新デジタルサイネージについて詳しくご紹介します。
屋外でもくっきり!4,000cd/m²以上の圧倒的な「高輝度」
屋外用サイネージ選びで最も重要なのが「明るさ」です。一般的なディスプレイでは、日中の強い日差しの下では画面が暗く見えにくくなってしまうことがあります。
しかし、SSCS04BZNは4,000cd/m²以上という高輝度LEDを採用しています。これにより、直射日光が当たる場所でもくっきりと見やすい画面表示を実現しました。「日射しに強い」という特性は、ランチタイムの集客や日中の通りがかりのお客様へのアピールに絶大な効果を発揮します。
一般的な液晶ディスプレイの明るさはどれくらい?
一般的な屋外用の液晶ディスプレイだと大体1,000〜2,000cd/m²程度、家庭用のテレビやPCモニターで250〜350cd/m²程度と言われています。SSCS04BZNは4,000cd/m²以上の高輝度LEDなので、晴れた屋外の昼間でも圧倒的な明るさで店舗をアピールすることができます。
3.9mmピッチの「高精細」映像でシズル感を演出

「DSクオリエP4」は3.9mmという微細なピクセルピッチが大きな特徴です。
従来のLED看板に比べて画素の密度が高いため、料理の湯気や食材のツヤなどのディテールを鮮明に表現できます。ダイナミックな動画再生も可能で、静止画だけでは伝えきれない「シズル感」や「臨場感」を通りがかる人々に強烈にアピールし、売上アップに貢献します。
デジタル×アナログのハイブリッド!A2ポスター掲示スペース

SSCS04BZNのユニークな点は、全面がデジタル画面ではなく、足元に「広告貼付スペース」を設けていることです。
ここにはA2サイズのポスターシートを貼り付けることができます。
- 上部モニター:動画やスライドショーで視線を集める(おすすめメニュー、動画広告など)
- 下部ポスター:固定情報や詳細情報をじっくり読ませる(定番メニュー、キャンペーン詳細など)
このように、デジタルサイネージの誘目性と、紙媒体の一覧性を組み合わせた「ハイブリッドな情報発信」が可能です。
広い視野角と設置のしやすさ
広視野角140°
左右140°という広い視野角を持っているため、店舗の正面だけでなく、斜め方向から歩いてくるお客様に対しても鮮明に情報を届けることができます。
移動もスムーズ
本体サイズは幅580mm×高さ1,700mm×奥行710mm。キャスター(ストッパー付き)を装備しているため、開店・閉店時の出し入れや設置場所の微調整もスムーズに行えます。
製品仕様(スペック)まとめ
最後に、DSクオリエP4(SSCS04BZN)の主な仕様をまとめます。
仕様表
- 型式: SSCS04BZN
- 表示面: 片面
- ピクセルピッチ: 3.9mm
- 表示画面サイズ: 幅500×高750mm(ドット数:幅128×高192)
- 輝度: 4,000cd/m²以上(前面板あり)
- 外形寸法: 幅580×高1,700×奥行710mm
- 質量: 55kg(表示機ユニット13kg)
- 消費電力: 215W
- 設置環境: 屋外
外観図

まとめ
「DSクオリエP4」は、高精細なLED映像とポスターの組み合わせで、これまでにない訴求力を発揮する屋外用看板です。飲食店の店頭メニュー表示や、タイムセールのお知らせなど、様々なシーンで活躍します。
導入をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


